と思った方。
結論からお伝えしますと、もちろん準備することは沢山あります。
しかし、定期購入(サブスクリプション)販売を始めて行う方やこれからShopifyを使って定期購入を始めたい方に向けたサポート体制も充実しているアプリもあります。
その1つがMikawaya SubscriptionというShopifyのアプリ。
この記事では
- Shopifyを使ったストア
- Shopifyのサブスクリプション導入事例(3つ)
- Shopifyサブスクアプリ「Mikawaya Subscription」とは?
についてご紹介します。今回のShopifyストアはジャンルを絞って〈国内×お花〉を販売されている事業者様に絞ってご紹介します!
Shopify定期購入(サブスク)の導入事例
LIFFT
画像引用元:https://lifft.jp/
LIFFTはお花のサブスク商品を販売しているShopifyサイトです。ZOOMを活用した無料オンライン相談を実施し、フローリスト(花屋さん)がお花を選んでくれるというサービスも導入しています。
サブスク商品の種類は全部で4つ!
※2021/8/20まで期間限定の初回30%OFFキャンペーン中のため、それ以降にご購入を検討されている方は購入前に公式サイトをご確認ください。
①スタンダードプラン
フローリスト(花屋さん)が季節のお花を選んでお届けしてくれるスタンダードプラン。LIFFTではお花の読み物「ジャーナル」もセットで付いてきます。
ジャーナルの試し読みはこちら
②花瓶セットプラン
スタンダードプランの内容+花瓶がついてくるプラン。お花を初めて購入する方でもすぐに飾ることができます。
③コーヒー豆セットプラン
スタンダードプラン+ブルーボトルコーヒーのコーヒー豆(200g)がセットになっているプランです。
④ギフトチケット定期便
実際のお花ではなくギフトチケットの定期便です。贈られた方自身が好きなタイミングでお申し込みができるので、贈るタイミングやシーンを気にする必要がありません。
LIFFTの公式Instagramでは、定期便のお花の名前も確認することができます。
ギフトチケット定期便以外の3つのプランでは、基本は1ヶ月に1回のお届けペースが設定されています。しかしスキップ機能(間隔変更機能)もOKとのことなので、お客様がとても購入しやすい設計になっていると思います。
Botanicfolk
画像引用元:https://botanicfolk.com/
Botanicfolkはドライフラワーのサブスク商品を販売しているShopifyサイトです。定期便の種類は全部で3つ!
①1,980円コース
ドライフローリスト(花屋さん)が花の選定から組み合わせを行い、ブーケやボトルタイプ、カード、バロンなどの雑貨感覚で楽しめるドライフラワーアレンジが季節に合わせて届きます。毎月続けるとガーランドが作れるワイヤーをもらえます。
②2,980円コース
初回には通常お届けのブーケに加えスクエア型のフラワーベース(花瓶)が届き、2回目以降は毎月ブーケが届きます。また、毎月続けるとリースベースがもらえるので届いたブーケでリースを作ることができます。
③4,980円コース
初回には豪華な花瓶とワイルドフラワーのドライアレンジが届き、2回目以降はスワッグ、ブーケに組んだ状態でワイルドフラワーのドライアレンジのみが届きます。
また、毎月続けるとリースベースがもらえるので届いたブーケでリースを作ることができます。
※全てのコースに付いてくるお花のオリジナルポストカードのイメージ画像
Botanicfolk定期便は全6回コース、解約は3回目以降となっております。お申し込み後は約1ヶ月サイクルでお花が届きます。
野の花 司
画像引用元:https://nonohana-tsukasa.myshopify.com/
野の花司は銀座3丁目にある山野草の専門店でオンラインショップはShopifyで作られています。
2つの定期便を扱っており、茶花としてお茶会やお稽古用の「茶花お届け便」と自宅・店舗・オフィスに飾る為の「野花お届け便」のコースがあります。(※2021/8/11現在 「野花お届け便」は単発のみの取扱いとなっていますのでご購入の際は公式サイトをご確認ください。)
商品ページ(ショッピングカート内)には、自由記述できる項目があるためメッセージカードの内容やお店への要望を記入することができます。ストア側はお客様の要望を聞いてからお花を選定するというサービス設計が導入されています。
お届け間隔は基本週に1度のみ。「基本的に毎週日曜日は家にいるけど、◯日の日曜日だけお出掛けする…」といった場合は、ストア側にメール連絡をすることでお届け日の変更も可能とのことです。
お花の定期購入事例まとめ、ShopifyサブスクアプリMikawayaとは?
Shopifyにてお花の定期購入(サブスクリプション)導入事例を紹介しました。
Shopifyには様々なサブスクリプション用のアプリがあります。例えば、Bold Subscriptions、paywhirl、ReCharge Subscriptionなどなど。
その中の1つでオススメしたいのが完全日本語対応のShopifyアプリMikawaya Subscription
本日紹介したサブスク事例3つをMikawayaで導入してみると、以下のような機能を実装することができます。
配送日時指定機能
商品の次回配送日時をストア管理画面側・お客様マイページ側どちらからでも選択可能です!(※権限はストア側で設定)
配送日指定をお客様が変更できることで、商品受け取り率がアップし不在による返品を防ぐことができます。
商品変更機能
ストア管理画面側はもちろん、お客様マイページ側からでも変更することが可能です!(※権限はストア側で設定)
「商品が余っているから解約したい」「毎月同じ商品で飽きてしまう…」といったお客様に対して、別のサブスク商品をレコメンドできるようになります!レコメンドでは全商品が表示されるのではなく、ストア管理画面上で変更可能にしたいサブスク商品の指定をすることができます。
最後に・・・
Shopifyで構築したストアにMikawaya Suscrptionを導入すれば、カンタンに定期販売が開始できます。
>>アプリインストールはこちら
さらにMikawayaではランディングページ上で購入を完結させるLPフォーム一体型機能もオプション搭載しています。
Mikawaya Suscrptionについてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事も合わせて御覧ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。