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Shopifyの定期購入アプリMikawayaとは?→ショッピファイでサブスクが可能に!

「Shopifyのサブスクアプリどれにしよう?」

という方、少しお時間を作ってこの記事をぜひ読んでみてください。

ショッピファイでサブスクをやるにはアプリが必要。

そしてサブスクのアプリも様々なものがあります。

今回ご紹介させていただくのはそんなサブスクアプリの一つ、Mikawaya Subscription。

 

Mikawayaには例えば下記のような機能があります

Mikawaya Subscriptionでできること

  • 複数の商品を選んでいただき、サブスクで販売(ボックス機能)
  • お客様がマイページ設定変更できる項目が業界最多(商品、金額、お届け間隔など)
  • 継続回数別のステップメール構築機能
  • 2段階の割引設定機能。年間会員等の形式での運営も可能。
  • 自動タグ付け機能で頒布会、同梱物や特典などにも対応がしやすい
  • MADE IN JAPAN。完全日本語でのサポート体制

今回はそんな「Mikawaya Subscription」について詳しく説明してきます。

ぜひ最後までご一読ください。

他サブスクアプリからのデータ移行が可能!

他社製のShopifyサブスクアプリよりデータの移行作業が可能です。

決済方法として

  • stripe
  • ShopifyPayment決済

どちらを採用しているサブスクアプリからでもMIkawayaへの意向が可能。

お客様の再決済の必要なしで日本製のサブスクアプリに乗り換え可能です。

 

BOX機能を業界で唯一搭載!

※2021年10月時点での話です。

1つのボックスにお客様の手でいくつか商品を選んで入れてもらう。

お客様に複数商品を選んでいただける形式=バンドル形式

これはセット販売だったり、バンドルなんて呼ばれる形式のものです。

この形式を用いて、Shopifyサブスクリプションを展開する。

定期時にお客様が選んだ商品をお届けできます。

さらに毎月届く商品がマイページからお客様の手で変更できたりすると、さらに嬉しくはないでしょうか。

途中の商品変更も対応可能です。

そんなご要望に答える機能がMikawayaには備わっています。

他のサブスクリプションアプリでもBOX機能を持ったものと連携すればバンドル形式でのサブスクができるかもしれません。

が、MIkawayaならば一つのアプリで解決。

動作の不具合の心配なく、シンプルな設定でバンドル×サブスクを開始することができます。

そんなMikawayaのボックス機能は設定の仕方もとてもシンプル。

大きく分類して次の設定だけで大丈夫です。

 

ショップでの表示イメージ図

設定項目はボックスの表示設定の名前。

アプリの設定画面

 

サブスクリプショングループでの名前やプランの設定。

割引率などもここで設定します

 

選べる商品として登録するものの設定。

以上の箇所を設定するだけでボックスでの定期購入が運用可能です。

 

 

マイページで変更可能項目→Mikawayaが業界最多!?

Mikawayaではお客様にマイページで以下の設定を変更してもらえます。

Mikawayaをインストール後のマイページ表示例

 

マイページで変更できる内容

  • 定期便の商品変更
  • 次回配送日指定
  • 注文間隔
  • 決済方法
  • 配達先住所
  • 解約(解約アンケートと集計機能)

※どの項目に変更の権限をあたえるかはアプリ管理より設定できます。

この中かいくつかピックアップご紹介させていただければと思います。

 

定期便の商品変更

まずは定期便の商品変更に関してお伝えしていきます。

この機能は今のところShopifyサブスクアプリ業界ではMikawayaにしか搭載されていない機能。
(2021年8月現在)

どんなことができるかというと、

あれ…、定期便で買っている商品、別バージョンもあるんだ。

とか

この商品、サイズが違うものがよくなったな…

そう思ったお客様にいち早く購入していただけるものです。

具体的にどんなものか?

まずマイページに入ったお客様にこのボタンを押してただきます

そして次に表示されるこの画面で、お客様は商品を選択

これだけの手順で新たな商品を定期便に追加していただけます。

 

お客様追加できる商品の設定

もちろん追加できる商品任意のものに設定できます。

操作もとてもシンプル。

アプリの管理画面の設定に、マイページ商品変更設定というものがあります。

こちらで任意のものを追加すればOKです。

 

注文日やお届け日、間隔の変更機能

この商品今すぐに欲しいな…

とか

この日に届くといいんだけど…

というお客様、もちろん多いです。

もちろんMikawayaにはこの機能を搭載!

ができます。

マイページからの操作でお客様に日付を指定して、次回の注文日を変更していただけます。

※2021年8月現在、他のサブスクリプションアプリには搭載されていないようです。

マイページの次回配送日よりお届け日が選択できます。

お届け日の指定はカレンダーでの指定なので、直感的に操作ができると思います。

配送希望日(お届け準備期間)の設定

こちらは注文からお届けにまでかかる期間を設定できます。

お届け準備期間の設定画面。

例えば、注文を受け付けてから3日後に商品がお客様のも元に届く

というような時は、お届け準備期間を3日に設定すればOKです。

※その場合、注文日(=決済日)が3日前になり、お客様が希望される配送日よりも事前に早く注文が発生します。

また、Shopifyの注文管理のメモ/詳細の欄には自動で配送希望日が表示されます。

さらに、

  • 注文情報のCSVエクスポート
  • ロジレスなどのAPI自動連携のWMS

これらにもこの情報はそのまま反映。

お客様の配送希望を元に出荷作業を行う事ができます。

 

このお届け日を指定の機能を使うと、受け取り率の向上が期待できます。

結果として長期不在による返品のリスクも防げるなど、非常に有用な機能ではないでしょうか。

 

注文間隔変更機能の設定項目

注文間隔の設定項目

「注文間隔の変更」の項目にはいくつか設定できるものがあります。

ここでは簡単にその内容を説明していきます。

 

変更期限の設定

その名の通りお客様がマイページで変更できる期限を設定することができます。

例えば次回商品の発送準備が10日前に終わる仕組みの場合。

そんな場合。ここの値を10日に変更しておけばOKです。

 

注文間隔上限の設定

この商品あんまり減らない。毎年一個届けばいいかな。

となってしまう商品だったり、お客様もいらっしゃるかもしれません。

ショップ側としては困った事態になるかと思います。

そんな時はこの注文間隔上限を設定してください。

例えば90日と設定しておけば、注文間隔は90日以内でお客様に設定していただけます。

90日の設定に対して120日と入力した場合の表示

 

次回配送日上限の設定

注文感覚の上限と少し似ていますが、こちらは次回の配送日に対する上限です。

例えば10日と設定しておけば10日後までしか変更ができなくなります。

 

解約(解約アンケートと集計機能)

悲しい話ですがサブスクを解約されるお客様は必ずといっていいほど出てきます。

そんな時に何故やめてしまったかのかが知れたら。

そしてそのデータが集計できたら。

MIkawayaにはその両方を可能にする機能を搭載しています。

 

解約メッセージの設定

お客様はマイページの一番下に設定されているボタンより、サブスク解約ができる仕様になっています。

この時MIkawayaでは任意の選択肢を作成し、アンケートをとる機能をご用意しています。

お客様が解約のボタンを押した後、事前に設定したアンケートが表示されます。

そしてこのアンケートの結果アプリ管理の「解析」にまとめられます。

この解約アンケートの設定方法はアプリ管理の画面より感覚的に設定できる仕様になっていると思います。

 

 

顧客の管理と自動タグ付け機能

Mikawaya顧客の管理機能も充実しています。

代表的なものが自動でのタグ付け機能。

このタグを上手に使うとお客様に色々な角度からアプローチをすることができます。

ここではタグの使い方をいくつか紹介したいと思います。

Klaviyoと連携してのステップメール構築機能。

定期購入をやっていくのに、大事なことの一つが購入後のフォロー。

広告を用いてのビジネスモデルだと1回目の購入だけで利益が出るケースは少ないのではないでしょうか。

2回目、3回目と買っていただける可能性を少しでもあげたいですね。

継続率を上げる有効な手段の一つがステップメール。

そしてステップメール実際にやってみると、

お客様のシチュエーションによって内容を変更したい。

と思うようになるかと思います。

そんな時にこそ、Mikawayaを使っていただきたいです。

Mikawayaには購入回数に応じて、顧客情報に自動でタグが紐付けられます。

ShopifyのメルマガアプリKlaviyoと連携することでこのタグを有効に活用。

継続回数別にステップメールを組め、多種多様なアプローチを可能にします。

※MiakawayaとKlaviyoを用いてのステップメール作成、こちらの記事に詳しく書かれています。

参考【Shopifyサブスク】メルマガアプリKlaviyoのステップメールで定期購入の売り上げはアップする?

Shopifyでサブスクを始めたいけど、上手くいくか不安… そんな方、まずはこの記事を一読してください。 この記事では、「定期購入がうまくいかない理由。」 まずこの辺りをお伝えしていきます。 そして、 ...

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興味のある方はぜひご一読ください。

 

頒布会、継続回数に応じたプレゼントにも対応

繰り返しになりますがMikawayaでは注文回数が顧客情報に紐づけられます。

もちろん他のアプリと連携すれば、この情報を入れた状態でcsvでの出力が可能です。

そのデータを倉庫に渡せば

  • 毎回商品が変わる頒布会
  • 継続回数ごとの特典プレゼント

といったことも実現ができるかと思います。

※この辺り詳しく知りたい方はこちらの記事を参照してください。

参考【定期購入】頒布会とは?Shopifyでのやり方を徹底開設!【サブスクリプション】

LTVを上げたい! というモチベーションから、サブスクリプションを導入する方も多いのではないでしょうか。 このサブスクリプション、実は様々な形式があります。 この記事ではそんなサブスクリプションの形式 ...

続きを見る

 

といったように購入回数別のタグ付け機能を使うとさまざまなアプローチが取れます。

今回ご紹介したのはタグの利用方法の一例。

他にも会員限定のページを作るのにも利用できたりします。

※参考記事

参考【シークレット】Shopifyで会員限定ページを作る方法。サブスクリプションにも対応!

Shopifyでサブスク購入者限定の会員限定ページを作れないか? というお問い合わせをしばしばいただきます。 結論から言って可能です。 今回は以下の二つのアプリ、 今回使用するアプリ Mikawaya ...

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顧客管理:次回の決済予定の一覧表示

mikawayaのサブスクリプション一覧では次回の決済日でフィルタをかけることができます。

つまり翌月の売り上げがいくらになるのか?

この予想を立てるのにかなり役立つのではないでしょうか。

 

以上のような機能を持つMIkawaya。

定期購入をしてくださっているお客様へのアプローチ、管理などでかなり役に立つのではないでしょうか。

ぜひ一度使っていただいて、便利さを実感していただければと思います。

 

2段階の割引機能を搭載。→柔軟なサブスクに対応!

Mikawayaには2段階の割引機能が搭載されています。

1回目が安くなるのは最近の定期購入で頻出のパターンかと思います。

もちろんそれに対応すべく単純に2回目から下げるのも可能です。

が、Mikawayaはそれだけでは終わりません。

購入回数で割引率を切り替えることができ、柔軟な料金体型の設定ができるようになります。

※柔軟な対応=月額、年額などでの割引のプランの作成等。

この辺りもう少し詳しく知りたい方はこちらの記事を参照してみてください。

参考【サブスクリプション】Shopify定期購入アプリ日本語対応の3個を比較!Mikawaya、定期購買、Nocode Subscriptionおすすめは?

Shopifyでサブスクリプションを始めるにはどうすればいいか? は大きく2つの手段があります。  ShopifyサブスクリプションAPIを利用すること。  サブスクリプション用のアプリを使うこと。 ...

続きを見る

 

Mikawaya(ミカワヤ)のインストールから初期設定の手順を紹介

そのMikawaya、どうすれば使えるの?

と思っていただいた方に向けて導入までの手順を一つずつ解説していきます。

※この記事はショッピファイの基本的な設定が完了している方を対象としています。

 

Mikawayaのインストール方法

Mikawayaインストールに必要なのは次の4setpです。

 

Mikawaインストール方法

  1. アプリ管理
  2. アプリを探すでアプリストアへ
  3. Mikawayaを検索
  4. ボタンをクリックしてインストール

※Shopifyでショップにログインしている状態であれば、こちらのリンクからも直接ダウンロードできます。→https://apps.shopify.com/mikawaya?locale=ja

 

手順1&2

手順3

手順4

 

Mikawayaの初期設定方法

Mikawayaのインストールが終わったら、なんか出てきた…。

と思われた方、やることはとてもシンプルです。

Mikawayaインストール後の画面

こちらも一つずつ解説をしていきます!

 

Shopify Paymentの有効化

Mikawayaをご利用いただくにショッピファイペイメント有効化していただく必要があります。

Shopify Paymentとは

ショッピファイで使用できる決済サービスの一つです。

各種クレジットカード決済に対応しており、Shopifyのアカウント上で一括管理が可能です。

決済設定ページより有効化するだけで利用が開始できます。

※Shopify Paymentの設定は完了している前提で記載をしています。

 

テーマにコードをインストールする

次にお使いのテーマMikawayaをインストールします。

インストール?何それ、めんどくさそう。

と思われたかもいるかもしれません。

ご安心ください、ボタンを2回クリックすれば完了です。

自動インストール対応テーマ

  • Debut
  • Simple
  • Narrative
  • Venture
  • Boundless
  • Express
  • Minimal
  • Brooklyn
  • Supply

※自動インストールは無料テーマには全て対応しています。有料テーマは手動インストールが必要な場合ありますが、設置方法がご不明な場合はお問い合わせください。

オンラインストア2.0対応テーマのインストール方法はこちら

定期購入にしたい商品の設定

定期購入が設定できるのか早速試したい!

と、なった時にやることはシンプル。

設定の画面からサブスクリプショングループを作成していきましょう。

①グループに任意の名前をつけて下さい。
②お客様にお届けする間隔
③割引金額の設定
④定期購入にしたい商品の選択

Shopfyの商品管理に登録してある商品の中から選択できます。

ここまでで定期購入の準備は完了です。

 

テスト購入で動作を確認する

ここまでの設定を終えたら、定期購入ができるか動作の確認をしてみましょう。

正しく設定できていれば、前のステップでサブスクリプショングループに設定した商品が、定期販売に切り替わっています

サブスクか通常購入かが選べる仕様に切り替わります。

 

サブスクリプション関係の表示が出ていれば、正常に設定ができています。

 

定期販売の詳細設定

Mikawayaのアプリ管理では以下の設定ができます。

Mikawayaアプリの設定項目

  • お客様によるSyophy上でのサブスク解約の可否
  • お客様による注文間隔変更の可否
  • お客様による住所変更の可否
  • ユーザーページへの特典情報の記載等

ここでは

  • 各種項目の設定の仕方
  • お客様の視点での操作方法

この2点をお伝えいたします。

Shopfyでの各種項目設定方法

Shopfyのホーム画面よりアプリ管理をクリックします。

アプリ管理をクリック後に表示される画面で、Mikawaya Subscriptionを選択します。

Mikawayaアプリの選択項目より設定をクリック。

各種設定がここでできます。

設定した項目はエお客様のShopfyマイページに反映されます。

 

①解約ボタンの表示、非表示

お客様によるShopfy上でのサブスク解約の可否の設定ができます。

ボタンの表示、非表示。ボタンを押した時のテキストの表示内容が編集できます。

 

②注文間隔の変更

お客様による注文間隔変更の可否が設定できます。

ボタンの表示、非表示。ボタンを押した時のテキストの表示内容が編集でき、発送時期に関する注意書き等が記載できます。

 

③配送先住所の変更

お客様による住所変更の可否、表示するテキスト内容が編集できます。

 

④特典情報の記載

 

サブスクリプションのトップ画面に表示できるテキスト内容を変更できます。

 

サブスク注文顧客データの変更機能

Mikawayaのアプリケーション、サブクスリプションより下記内容が変更できます。

変更可能な項目

  • 商品変更(追加)
  • 金額変更
  • 注文回数変更
  • 配送間隔変更
  • 注文日変更
  • 住所変更
  • 送料変更

ここではこの機能を解説していきます。

 

 

①商品の追加、個数、金額変更

商品一覧より変更することが可能です。

  • すでに定期購入されている商品の金額、個数の変更
  • 他の商品の追加

以上2点の変更が可能で、アップセル、クロスセルなどの販売戦略にも対応可能です。

①商品の金額、個数変更

以下の画面より金額、個数の変更が可能です。

 

②商品変更

商品の追加、値段の設定、削除等が下記の操作で設定できます。

 

 

②注文回数の変更

注文回数の変更ができます。

 

③注文間隔の変更

お客様の都合に合わせて、注文の感覚が自由に設定できます。

 

④⑤次回の注文日の変更

次回の注文日が自由に設定できます。

すぐに送って欲しいお客様に向けて、今すぐボタンも設定してあります。

 

⑥配送先住所の変更

配送先の住所が設定できます。

 

⑦送料の変更

送料の設定も変更可能です。

 

Mikawayaのサービス利用開始の方法は?

最後まで読んでいただき誠にありがとうございます。

Mikawayaについて簡単にご紹介させていただきました。

さて、ここまで読んでみて

Mikawayaのことをさらに知りたくなった!

そんな方、下のリンクよりまずお問い合わせをお願いいたします!

お問い合わせはこちら

 

※Shopifyでショップにログインしている状態であれば、Mikawayaをこちらから直接ダウンロードできます。→https://apps.shopify.com/mikawaya?locale=ja

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