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【無料】Shopifyの予約販売アプリおすすめ3選。機会損失を駆逐しろ。

「商品の在庫を切らしてしまう」

と、いうことはECをやっていくと起こりうる事態だと思います。

そんなとき何も対応をしないでおくと、せっかく購買意欲があるお客様が来てくださっても逃してしまう。

機械損失になってしまいますね。

 

これを防ぐ手段の一つが、在庫が切れてしまった商品を予約販売にしておくこと。

お客様に注文をしておいていただいて、在庫を確保したら発送していくやり方です。

 

今回はShopifyでそんな予約販売ができるようになるアプリをいくつかご紹介していきます。

予約販売を検討されてる方の参考になれば幸いです。

予約販売アプリ

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このアプリは簡単に言ってしますと「購入する」のボタンを「予約購入する」に切り替えてくれるアプリ。

非常にシンプルな内容で、操作方法で迷うことはないと思います。

ここではインストールからの操作方法を簡単に説明していきます。

 

予約販売アプリのインストール方法、使い方

アプリをインストール後、予約販売を設定するための画面に移動します。

※アプリのインストールにはクレジットカードの情報が必要。なのでテストショップでは動作の確認はできないようです。

 

予約販売をする商品の選択画面

ショップに登録されている商品が一覧で表示されます。

予約販売に切り替えたいもののボタンをONにすれば、ボタンの表示が予約販売に切り替わります。

 

ボタンに表示されるテキストもここで設定ができます。

 

予約販売のON、OFFで商品ページのボタンが差し変わります。

通常の購入ボタンの表示

ボタンが差し代わった表示

予約販売としてカートに入れられた商品も、通常の購入と同じように決済に進みます。

予約販売であることをユーザーに伝えるため、商品ページのテキストなどに記載する必要があると考えられます。

 

予約販売アプリの使用料金

予約販売アプリの使用料は月額$19.99です。

お試し期間が7日間あるので、まずはインストールをして判断をしてみるといいかもしれません。

 

Pre-Order Manager

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このアプリは先ほど紹介した予約販売アプリに比べて多機能な印象を受け、下記のような機能が用意されているようです。

  • 在庫がなくなると予約販売に切り替わる
  • 予約販売商品への割引機能
  • 販売開始を時間で指定
  • 予約販売の商品に別途テキストを表示

このアプリもインストール、確認した機能をの概要をご紹介します。

 

Pre-Order Managerの利用料金

アプリインストール後、プランを選択する画面が表示されます。

ここに書いてある内容をざっくりまとめると、

  • 予約販売をする商品が一つだと無料。
  • 複数予約販売をする商品がある場合は有料。
  •  月額$24,95と$33.95のプランがあるよ。高い方はサポートを優先的にやるよ。

といった内容です。

今回は無料のもので動作確認をしました。

 

Pre-Order Managerの使い方

アプリをインストール後、管理画面が表示されます。

分析の機能だったり、予約販売をする商品の設定、ボタンのデザインなどの設定項目が並んでいます。

アプリの管理画面。

 

この中で予約販売の設定をするのは「product」のタブです。

予約販売をする商品の設定画面

Pre-order disabledと表示されているボタンをONに切り替えると、予約販売商品に変わる仕様のようです。

「在庫がなくなると予約販売に切り替わります。」といったテキストが添えられています。

割引の設定。%とJPYが用意されていた。

この画面には予約販売商品への割引設定用意されています。

 

予約販売の多種多様な設定項目

切り替わるボタンのテキストだったり、予約販売に切り替わった時のテキスト等も設定ができるようです。

といった内容でかなり細い設定ができる予約販売アプリです。

が、実は今回の確認ではうまく動作が反映されませんでした。

※他のアプリでも同様の症状が発生するのでショップの不具合だと思われます。このアプリの動作確認が可能なショップが今回のものしかないためこういった結果になってしまいました…。

かゆいとことに手が届く、非常に魅力的なアプリです。

が、もしかしたらお使いの環境によっては「サポートが必須になるかも」という印象です。

英語でのサポートになると思うので、万が一のケース、そのあたりが大丈夫そうな方にはオススメできるアプリではないでしょうか。

 

 

タイムズアクト|先行予約

インストールはこちら

このアプリをざっくり言うと下記のもの。

  • Pre-Order Managerに比べるとシンプル。
  • でも予約販売アプリに比べると予約販売の個数、期間等が細かく設定できる
  • 予約販売の基本的な機能+メールの通知機能があり
  • 必要な分だけ課金ができる

必要最低限のものに絞っていて使いやすい印象を受けました。

使い方を簡単にご紹介していきます。

 

タイムズアクト

インストール後に表示されるアプリの管理画面は下記のようなものです。

メインの操作画面

「製品」のタブで予約販売の設定ができます。

予約販売の設定項目

このアプリも商品の在庫が切れると自動で予約販売に切り替わるように設定ができます。

期間、表示されるテキスト等も設定できたりと、先に紹介した予約販売アプリより自由度が高い印象を受けます。

在庫切れになると予約販売ボタンに差し代わる。

 

設定したテキストはカートにも反映される。

この予約販売機能は無料でも9個使えるようです。

この辺り、他のアプリ良い優れた点に感じます。

 

タイムズアクトの利用料金

このアプリは使用する機能の量によって柔軟に料金が変わります。

料金プランの選択画面

課金となる要素の一つ目は予約販売にする商品の数。

9個までは無料で使え、それ以降は課金されるシステムです。

もう一つが通知用のメール機能。

メール機能の操作画面

こちらは無料プランでは使えず、送信数に応じての課金になります。

上機能ような機能を備えたこのアプリ、予約販売アプリとして必要十分な機能を備えたものではないでしょうか。

無料プランでも9商品まで予約販売にできるのは他にはない大きな強み。

一度試してみる価値があるアプリだと思います。

 

予約販売アプリまとめ

今回Shopifyでの予約販売アプリを3つご紹介いたしました。

  • とにかく簡単に使いたいのなら「予約販売アプリ」
  • とにかく細かく設定したいのなら「Pre-Order Manager」
  • 二つの中間くらいの機能が必要なら「タイムズアクト」

といった分け方になるのではないかと思います。

3つとも無料でお試しできます。

なので3つとも気になる方は、どれも一度試してみるのはいかがでしょか。

 

ちなみに弊社のサブスクアプリMikawaya Subscriptionと今回ご紹介したタイムズアクトを合わせて使用してみたところ、予約販売からのサブスクの動作確認ができました。

サブスク可能商品でもボタンが置き換わる

普通に商品を販売する。

予約販売を取り入れる。

サブスクを取り入れてみる。

といった具合に色々と取り入れていくとLTV向上も期待ができるのではないでしょうか。

弊社のサブスクアプリMikawaya Subscriptionはサブスクの機能はもちろん、LTVを上げるための機能を多数備えています。

※Mikawayaの詳細は下記記事にに記載いたしました。少しでも興味がある方はぜひ読んでみてください。

参考Shopifyの定期購入アプリMikawayaとは?→ショッピファイでサブスクが可能に!

「Shopifyのサブスクアプリどれにしよう?」 という方、少しお時間を作ってこの記事をぜひ読んでみてください。 ショッピファイでサブスクをやるにはアプリが必要。 そしてサブスクのアプリも様々なものが ...

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今回の内容は以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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