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【シークレット】Shopifyで会員限定ページを作る方法。サブスクリプションにも対応!

Shopifyでサブスク購入者限定の会員限定ページを作れないか?

というお問い合わせをしばしばいただきます。

結論から言って可能です。

今回は以下の二つのアプリ、

今回使用するアプリ

  • Mikawaya Subscription
  • EasyLockdown Access Management

これらを掛け合わせてのやり方をご紹介いたします。

Shopifyを用いての会員限定ページの作り方に興味がある方はぜひご一読ください。

 

Shopify会員限定ページ作成の概要

先ほどご紹介した二つのアプリの

  • Mikawayaの継続回数別のタグ機能
  • EasyLockdown Access ManagementのSelected customers

これらの機能で定期購入をしてくださっているお客様だけ閲覧できるページ、商品などを作成できます。

 

Mikawayaのタグ機能に関して

Mikawayaのインストールはこちらから

Mikawayaはサブスクリプションを可能にするShopifyアプリです。

そのMIkawayaのタグ機能ってどんなもの?

と思われたあなた、この機能は購入回数に応じたタグ自動でつけてくれる機能です。

※余談ですが頒布会だったり、継続回数に応じたプレゼント等の施策にも活きる機能です。

つけられたタグはShopifyの管理画面の顧客情報から確認ができ、今回これを使用します。

赤枠で囲った箇所が自動でつけられるタグ

 

EasyLockdownの基本機能

EasyLockdown Access Managementのインストールはこちら。

このアプリを一言で言うのなら、色々なコンテンツに閲覧制限をかけることができるアプリ。

そして嬉しいことに操作はかなりシンプルです。

アプリのCreate Lockdownボタンを押して表示される

これだけ設定!

  • Access permissions
  • Content to Lock

この二点のみが設定する項目です。

EasyLockdownの操作画面

以下、この二つの設定項目の詳細解説していきます。

 

EasyLockdownでの会員限定ページの作り方

この項目ではEasyLockdownの、

  • 基本的な操作方法
  • 使い勝手がよい3種類の制限の掛け方

こちらをご紹介いたします。

実際に制限をかけたページの作成手順お見せします。

使い方がさっぱりわからない方は全く同じ作業をやっていただければと思います。

 

Access permissionsの設定項目

EasyLockdownの設定項目の一つ目Access permissionsと記載されている箇所です。

ざっくり言ってしまうと閲覧制限の掛け方の設定です。

こちらの機能を必要なものに絞って説明していきます。

 

アクセスの許可/拒否の設定

May AccessもしくはCan not Accessどちらかの選択が必須です。

アクセスを許すか、拒否するかを選ぶことができます。

今回は指定した条件に閲覧を許可したいので、May Accessを選択してください。

 

閲覧を許可する条件の設定

閲覧できる条件を次の4つの中から設定できます。

4つの閲覧制限方法

  • All logged in customers(全てのログインユーザーに閲覧を許可)
  • Selected customers(タグで条件分け)
  • Any visitor with Password or Access Link(パスワードでロック)
  • By location(国で制限)

この中で今回使用するものSelected customers(タグで条件分け)です。

前述したMikawaya注文回数のタグを入力して使用します。

※ちなみにタグはor(AもしくはB)、and(AとBに一致するもの)といった複数の条件で設定可能です。

orの条件で複数タグを設定した例

 

ロックするコンテンツの設定

Content to Lockはコンテンツのロック箇所の設定になります。

今回動作を確認したのは、使い勝手が良さそうなものは以下の3つです。

 

1.Products

商品管理で作成したプロダクトに対してロックをかけられます。

操作の手順として、まずContent to Lockの箇所でProductを選択

Add Productの枠にプロダクト名を入力し、ロックをかけたいものを選びます。

次にHow to Lockロックしたページの動作を設定します。

この設定項目、使いやすそうなものは下記の二つかと思います。

  • Redirect to page
  • Redirect to URL

Redirect to pageはShopifyのメニューより作成したページに移動させる機能。

Redirect to URLは任意のURLに移動させる機能です。

今回はRedirect to pageを使用し、事前にShopifyで作成したページへ遷移させます。

事前に作成したページ

 

最後の設定項目Hide Purchase form。

こちらにチェックが入っていると、ショップにプロダクトのサムネイルが表示されなくなります。

左がHow to Lockにチェックなし。右があり。

How to Lockで設定したページに移動させたい場合はチェックを外して使用しましょう。

 

2.Hide Purchase form

このボタンをクリックすると、カートボタンが表示されなくなります

前述のProductsと同様にAdd Productの枠にプロダクト名を入力し、ロックをかけたいものを選びます。

こうすることで条件に合わないお客様カートボタンが表示されなくなります

カートボタンが表示されない理由は商品登録画面より入力する形が適切かと思います。

カートボタンが制限された商品ページ

 

3.Pages

Shopifyで作成したPageに対してロックをかけることがで来ます。

Pagesの設定も基本的には前述したProductsと同様です。

異なる箇所Selected Pageの箇所。

ここで該当するものを選択してください。

 

会員限定ページの動作のイメージ

上記の手順で作成した会員限定ページ、動作は下記の図のようなイメージです。

Content to LockをProductsに設定したものの動作。条件によって閲覧内容が振り分けられる。

 

サブスク購入者×会員限定ページまとめ

今回はご紹介したアプリは下記二つ。

今回紹介したアプリ

  • サブスクアプリMikawaya Subscription
  • ページに閲覧制限をかけるアプリEasyLockdown Access Management

この二つを使ってのサブスク会員向け限定ページの作成方法をご紹介いたしました。

今回使用したサブスクアプリのMIkawaya、定期購入を導入してくださっているお客さまに自動でタグをつける機能が備わっています。

なので作業上のミスが発生することなく、適切に会員限定ページが運用できるのではないでしょうか。

また、サブスクを解約した場合の顧客タグは自動で「0回」に切り替わります。

これでサブスクが「アクティブ」「非アクティブ」かを判別できるので、解約ユーザーにはページが閲覧できなくするといった事も可能になります。

もちろんMikawayaの機能は「タグ機能」だけではありません。

例えば他にも下記のような特徴があります。

Mikawayaでできること

  • 定期通販に必要なさまざまな機能
  • 継続回数別のステップメール構築機能
  • 2段階の割引設定機能
  • 頒布会、同梱物や特典などのCRM施策にも対応
  • 商品変更や金額変更、お届け間隔など変更機能も充実
このアプリのことがもっと知りたい!

という方は是非こちらの記事を一度読んでみてください

参考Shopifyの定期購入アプリMikawayaとは?→ショッピファイでサブスクが可能に!

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※Shopifyでショップにログインしている状態であれば、Mikawayaをこちらから直接ダウンロードできます。→https://apps.shopify.com/mikawaya?locale=ja

今回も最後までお読みいただきありがとございました。

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