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【定期購入】Shopify×お酒のサブスクリプション導入事例

定期便(サブスク)を始めたいけど、自分のストアでもできるのかな

そう考えている方も多いはず。

こんな方におすすめ

  • Shopify×サブスクリプション事例を知りたい
  • Shopifyで定期便(サブスク)を導入するには?
  • サブスクアプリ「Mikawaya Subscription」とは?

今回はそのような方におすすめの記事です。

Shopifyのサブスク導入事例(お酒商材)を3つと、サブスクアプリ「Mikawaya Subscription」についてご紹介します。

Shopify定期購入(サブスク)の導入事例

数馬酒造

画像引用元:https://shop.chikuha.co.jp/

数馬酒造は、海山の自然に恵まれた石川県能登半島東部の宇出津(うしつ)町の「奥能登」と呼ばれる地域にある酒蔵で、奥能登を代表する清酒「竹葉(ちくは)」を始めとしたお酒の販売を行っているオンラインショップ。

オンラインショップはShopifyで構築されています。

数馬酒造ストアの定期便商品(サブスク)は毎月違う商品が届く「頒布会」制度を導入していました。

お届け月によって日本酒の種類、プレゼント内容が異なるようです。

【定期便の特徴】
・毎月「旬」の日本酒が届く
・他では買えない限定酒有り
・美味しい飲み方やおすすめレシピ、お楽しみプレゼント付き

値段は月額3,300円(税込)で、通常価格より10%OFFとなっていました。

また送料は地域によって異なり、600円(税込)〜2,200円(税込)でした。

 

オリオンビール

画像引用元:https://shop.orionbeer.co.jp/

こちらはオリオンビール株式会社が運営するオリオンビールを販売しているストアです。

公式通販サイトはShopifyで構築されています。

サブスク商品の種類(プラン)は全部で3つ!

■プレミアムコース

プレミアムコースは「75BEER」シリーズと「ザ・ドラフト」に加えて、季節の限定ビールのみで組み合わせた24本セットです。(新ジャンルや発泡酒は入りません)

 

■沖縄クラフトコース

沖縄クラフトビールコースは、名護工場で作られた沖縄クラフトをお届け。
定番のザ・ドラフトや75BEERのほか、季節限定ビールや新ジャンルを加えた24本セットです。

 

■チューハイ&ビールコース

チューハイ&ビールコースは定番のビールはもちろん、沖縄で大人気のチューハイ「WATTA」の各フレーバーや限定商品などが楽しめる24本のバラエティセットです。

【定期便特徴】
・「毎月コース」「2ヶ月に1度お届け」といった2種類の発送頻度が選べる。
・全国どこでも送料無料
・利用者特典プレゼント
・オリジナルグッズをお得に購入
・限定の情報発信や優先販売
・名護工場見学の先行予約
・ファにベントへのご招待

値段は月額5,500円(税込)〜となっており「毎月コース」のほうが「2ヶ月に1度お届け」よりもお得になっています。

 

夜明け前

画像引用元:https://yoakemae-ono.myshopify.com/

夜明け前は長野県にある小野酒造で作られる日本酒を販売するストアです。

長野県の小野という土地では酒造りにおいて欠かせない水と環境が揃っており、その中で、長野県産美山錦、金紋錦、そして最高の酒米と言われる兵庫県産山田錦のお米を使用したこだわりの日本酒を製造しています。

蔵元直送ネットショップはShopifyで構築されています。

 

夜明け前の定期購入は様々な種類の夜明け前が1年間楽しめる頒布会のコースです。

月1回2種720 mlが各1本づつ届きます。その月のおすすめのお酒や市販していない蔵元秘蔵のお酒も組み込んだ「夜明け前づくしの満足コース」です。

【定期便特徴】
・夜明け前社員がその月におすすめするお酒を味わえる
・「秘蔵酒」が登場
・イベント企画あり
(10月のお届けと一緒に抽選で松茸や抽選漏れされた方に酒粕・酒粕豆全員にプレゼント ※2021/9/16現在 )
・スタート月に5勺のお猪口2個プレゼント

値段は1年間分63,000円(税込・送料込)となっています。

 

Shopify定期便(サブスク)を導入するには?
Mikawayaアプリとは?

Shopifyにてお酒の定期購入(サブスクリプション)導入事例をご紹介しました。

Shopifyで定期便(サブスク)を導入するにはどうしたら良いの?

と思われた方に大変おすすめしたいのが「Mikawaya Subscription」アプリ。

Shopifyのデフォルトではサブスクを設定することができないため、導入にはサブスクアプリを活用することとなります。

今現在Shopifyでは様々なサブスクリプションを導入できるアプリがあります。

例えば、Bold Subscriptions、paywhirl、Nocode Subscriptionなどなど。

その1つが「Mikawaya Subscription」というアプリ。

本日紹介したサブスク事例をMikawayaで導入してみると、以下のような機能を実装することが可能です。

 

■サブスク注文回数別の同梱物施策

Mikawayaではサブスクの注文が完了するとShopifyに注文回数が自動で反映されるようになっているので、「サブスク注文3回目の方にプレゼント」などといった同梱物施策を設定することが出来ます。

〈設定方法〉
①Shopify管理画面>注文管理>タグを確認する

②出荷の際にタグに反映された注文回数を見て「この方はサブスク3回目の注文だからプレゼントを付ける」などの判断をして出荷作業を行う

「エクスポートする」からCSVデータを落とすこともできます。

ストアの施策内容に合わせてCSVデータも活用してみてください!

また「Japan Order CSV」アプリを使うと、Mikawayaの注文回数タグがCSVに自動反映されるようになっています。

またこの回数タグ機能を活用して毎月(毎回)違うものが届く「頒布会」も導入することができます!

頒布会についての詳細はこちらからご覧ください。

 

■次回の決済予定の一覧表示

Mikawaya>サブスクリプションでは、次回の決済日でフィルタをかけることができます。

「翌月の売上がいくらになるのか」などをストア側で事前に確認することができます。

 

Mikawayaについてもっと詳しく知りたい!

という方は、こちらの記事も合わせてご覧ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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